ロサンゼルスへの平和メッセージ大募集【子ども達と世界を繋ぐ】

日系アメリカ人写真家リチャード・フクハラは、
今年9月に、リトル東京内のアラタニ劇場で上演する
原爆を題材にした平和を訴える総合芸術パフォーマンス
「An Afternoon of Peace: The Hiroshima and Nagasaki Experience」をプロデュースします。

同公演は、森重昭さんをはじめとした被爆者や平和活動家に
インスパイアされたフクハラの写真アートと共に、
ダンスや歌などのパフォーマンスを通して平和を訴えます。

また、広島と長崎の子どもたちの平和メッセージを綴った
手紙や絵を使う演出も予定しており、協力を呼びかけています。

私どもピースピースプロジェクトは、
平和メッセージ募集の日本窓口となり、
子ども達の平和メッセージをロサンゼルスに届けます!

ご住所(任意)を記載された方には、
アメリカからお礼のお手紙が届きますので、
子ども達と世界を繋ぐ平和パフォーマンスに是非ご参加ください!

 

◆ リチャード・フクハラについて
リチャード・豊(ゆたか)・福原(フクハラ)。
日系アメリカ人3世、1944年に日系人収容所で生まれた。
1970年に写真スタジオ、フクハラ株式会社を設立。
トヨタ自動車、日産自動車、日清食品など、
大手企業の広告写真を担当。

2010年、長崎の被爆者の経験談を聞いた際、
1972年に広島を訪れた際の記憶を蘇らせたのを機に、
広島と長崎の悲劇を繰り返さないよう平和を訴える活動を行う
NPO「Shadows for Peace, for the Sake of the Children
(子供のために): the Hiroshima and Nagasaki Experience」を
立ち上げ、ロサンゼルス近郊の学校やコミュニティーセンターで
平和学習や被爆者の体験パネルディスカッションなどを行う。

2016年、長年温めてきた舞台パフォーマンス
「Shadow  for  Peace」をJACCCの共催で、
2017年9月16日にセンター内のアラタニ劇場で上演することが決定。

 

◆ 舞台パフォーマンスについて
日時:2017年9月16日(土)
13:30 開場 / 14:00 開演
※12:45pmより劇場前広場にて神道の慰霊祭と公演成功祈願祭を斎行

会場:アラタニ劇場(座席数880)

内容:写真、アート、映像、ダンス、パフォーマンスの総合芸術の舞台。
原爆投下直前の広島の朝で幕を開け、投下後の悲劇を描いて平和を訴える。(上演時間:約2時間)

 

◆ 平和メッセージ募集について

<募集要項>
内容:平和、愛、夢のいずれか1つ、または2つ以上を含んでください。
形態:手紙または絵。大きさや形式は自由。
文字(日本語でOK)または絵だけでも良く、両方をミックスしたものでも構いません。
※お名前、年齢、居住市を必ずご記入ください。
ご住所(任意)を記載された方には、アメリカからお礼のお手紙が届きます。

対象年齢:基本的に6~18歳ですが、
たくさんの方に平和のメッセージを書いて頂き、ロサンゼルスとの繋がりを感じて頂きたいと思っております。
年齢が前後しても構いませんので、是非ご参加ください!

締切:2017年7月31日必着

送付先:
〒734-0001 広島市南区出汐1-17-25
一般社団法人ピースピースプロジェクト 平和メッセージ係

※「Shadows for Peace」のリチャード様に、直接お贈りされることも可能でございます。
送付先:Shadows for Peace
1041 W. Trinity Lane, Orange, CA 92865 USA

 

★ 2017年4月4日 記者会見の様子
昨年5月、オバマ大統領にハグされた、森重昭様も駆けつけて下さいました!

◆関連
毎日新聞:写真や踊り、音楽で平和願う 日系3世写真家が企画

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