マザー・テレサ写真展にてスピーチさせていただきました

マザー・テレサ写真展にてスピーチさせていただきました

11月28日(火)に行われたマザー・テレサ写真展オープニングセレモニーにて、
代表理事の多田多延子が
マザーテレサのご出生国マケドニア共和国のマザーテレサ記念館館長、
駐日マケドニア共和国大使様達と共にスピーチさせていただきました。

各国の駐日大使も多数ご来場されており、
マザー・テレサの目指した世界平和の志を共有致しました。

マザー・テレサは、マケドニア共和国のお生まれです。
1979年にノーベル平和賞を受賞された際、
「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか」と尋ねられ
「家に帰って家族を愛してあげてください」と答えられました。

私は、マザー・テレサの「目の前にいる人を大切にする」という想いに、
とても感銘し、世界平和とは「幸せな人の集合体が
大きくなること」が最短路だと理解しました。

自らの実践として、
「お目にかかる方にしあわせになって頂きたい」と願いを込めて、
色彩療法で医学的に、しあわせホルモンが分泌されることが実証されている
ピンクの洋服を365日着ております。

私は、祖父母を原爆と戦争で亡くし、
マザー・テレサの誕生日と同じ日に広島で生まれました。

高校時代から始めた、ヒロシマ平和継承の
ボランティア活動がきっかけとなり、
戦後70年を機に曾祖母、祖母、母、広島の女性達の実話を基に
漫画「キセキのヒロシマ」の原作、自費出版致しました。

嘆き恨むことよりも、恕(ゆる)す心で、
慈しみ、敬いあえることを祈り、「平和の大切さ」をテーマに制作しております。

マザー・テレサ写真展にて、キセキのヒロシマ(英語版ヒロシマミラクル)と、
キセキのヒロシマを読まれた子ども達のイラストを展示いただいております。

http://ppp.holy.jp/post-2152/

入場無料、お申し込み不要でございますので、
是非この機会にご覧頂けましたら嬉しいです。

マザー・テレサの言葉に勇気づけられて
今日まで大きな愛を持って活動を続ける事ができました。
今後もマザー・テレサを敬愛し、
志を引き継ぐ者の一人として、世界平和実現に精進してまいります。

==========

<マザーテレサ写真展> ※入場無料・申込不要

【開催期間】11月28日(火)~12月8日(金)
【会場】上智大学四谷キャンパス2号館1階
エントランススペース、カトリックセンター内
(千代田区紀尾井町7-1)

主催:マザー・テレサ記念館
共催:在日マケドニア大使館・上智大学
問い合わせ先:上智大学 カトリックセンター(03-3238-4161)

マケドニア共和国・スコピエにあるマザー・テレサ記念館所蔵の写真が、
彼女の生涯を綴るかたちで展示されています。