セブ島の子ども達から、感想と絵をお送りいただきました!

セブ島の子ども達から、感想と絵をお送りいただきました!

フィリピン・セブ島のストリートチルドレンの子ども達から
キセキのヒロシマの英語版ヒロシマミラクルを読まれたご感想と絵をお送りいただきました。

子ども達は、セブ島で子ども達が生きていく上で必要な力を育成し、
自らの意志で未来を切り拓くための支援をされている
NPO法人 セブンスピリット様が運営する教室に通われています。

子ども達の絵は、2017年11月28日(火)~12月8日(金)の期間、
上智大学四谷キャンパスにおいて開催される「マザー・テレサ写真展」にて、
キセキのヒロシマと一緒に展示されます。

初日(11月28日(火))のオープニングセレモニーでは、
代表理事の多田多延子がスピーチさせていただきます。
是非お越しいただけましたら光栄です。






        

 

セブンスピリットは、世界の子ども達が子どもらしく、
楽しみながら学べる環境づくりを行い、それによって子ども達の生きる活力、
生きがいを生み出すべく活動しているNPO法人です。
貧困や戦争など世界には数えきれないほどの問題がありますが、
どこに生まれようとも、子ども達には学ぶ権利があります。
そんな当り前のことを当り前にできる環境をつくっていきたいと、私たちはそう考えています。
子どもは、この地球における最大の財産です。
多感な時期に、真っ直ぐ育つ環境を、生きがいをつくってあげることによって、
人生は大きく変わります。そして、その力を持っているのが音楽です。
音楽のようにチームでひとつの曲を作り上げていく過程で、
子ども達は社会や団体での自分の在り方や、
自らの役割を果たす責任感、他者を思いやる気持ちを学んでいきます。
そして、それは特に貧困層の子ども達における犯罪や非行の抑止力としても、
大きな効果を発揮します。