子ども達が笑顔でワクワクしながら
前向きに参加できる平和教育をお手伝いしたい!

年間30万人以上の修学旅行生が、平和学習のために広島を訪れていますが、
戦争の悲劇、核兵器の被害を伝える多くの資料を見た後、うつむいて暗い顔をしています。

広島を日本語で検索すると、海に浮かぶ厳島神社や自然豊かで緑に囲まれた原爆ドームや広島城がヒットします。
しかし、広島を英語(Hiroshima)で検索すると
原爆投下直後の瓦礫にまみれた焼け野原とキノコ雲の写真ばかりヒットします。
世界の人にとって広島はまだ、「広島イコール原爆」のイメージです。

「子ども達が笑顔でワクワクしながら
前向きに参加できる平和教育をお手伝いしたい!」

そのような想いから、原爆投下から70年を迎えた2015年に、
代表理事の多田多延子は、原爆からの復興を体験した自身の母、
祖母、曾祖母や広島の女性達の実話を基に
漫画「キセキのヒロシマ」を原作、自費出版致しました。
キセキのヒロシマは、「ヒロシマ復興」の史実に着目し、
未来志向で恕(ゆる)す心と平和の大切さをテーマに原作致しました。

※恕(ゆる)すとは:特定の人や国を差しているのではなく、
一切を抱擁して進歩向上しようとする心という意味で、 「恕す」という言葉を使っております。
キセキのヒロシマは、憎んだり恨んだりせずに、前を向いて復興を遂げた女性達の「恕す」心を描いております。

子ども達ひとりひとりに世界平和実現の一歩を踏み出していただきたいと願い、
2017年1月より1,000冊無料貸出を決意致しました。
学校や塾、教室など、教育機関の方を対象に、日本全国地域を問わずご活用いただけます。

世界益となる平和教育の輪を広げることを目指し活動しています。
たくさんの子ども達にキセキのヒロシマをお読みいただき、
世界平和実現のために身近にできる事から始めていただくことを願っております。

子ども達と一緒に平和な未来を創っていくため、私たちは挑戦し続けます。
ご賛同いただけましたら光栄です。

 

キセキのヒロシマ【ギネス】世界一大きな折り鶴2020広島オリンピック応援活動
キセキのヒロシマ
2014年7月「キセキのヒロシマ 朝陽に映えてHIROSHIMA is in The PINK!」の書籍出版。
戦後70年の2015年6月21日に全5巻が完成致しました。
img_turu
2009年8月 世界一の折り鶴の製作でギネスに挑戦し、認定されました。
img_olympic
2010年2月 ヒロシマ・オリンピック招致応援隊・結成。
広島にオリンピック招致のための活動を行いました。